寿命が縮まりました

ロッタもてんかんの発作から無事に1ヶ月を経過して、特に問題もなく平穏な日々を過ごしている今日この頃。ドカンと寿命が縮まるような出来事が起こりました。今日は転職活動中のぶーちゃんの一発目の面接の日。18:30からの面接に遅刻しないように早々に張り切って家を出るぶーちゃんを送り出し、終わる頃に車で迎えに行く予定でした。ゴロゴロTVを見ながら「とーちゃん今頃頑張ってるかねえ」なんてロッタに話かけていると電話が。「あら、結構早く終わったのね・・」と思いつつ電話に出ると、面接のセッティングをしているエージェントからで「○○(ぶーちゃんの名前)さんが面接に来ていないとの連絡が入ったのですが、何かご存知ですか?」と言うではないですか!「え?」と一瞬わけわけめになりつつも、分からない旨を伝えて電話を切りました。「面接に来てないってどういうこった??」。つい1時間半前にぶーちゃんから「これから頑張ってきまーす」とメールが来ていたのに!何かの手違いに違いない・・と思いつつ、嫌な胸騒ぎを覚えてすぐに家を出て車で現地に向かいました。面接は1時間から1時間半と言っていたのに、1時間半をたっても連絡が取れません。何度電話しても「電波のつながらない・・」のアナウンスが流れます。段々本気で心配になってきて、よからぬ事が頭をよぎり始めました。失踪、自殺、事件に巻き込まれる・・。現地に着く頃にはちょいとパニック気味のわたくし。既に面接開始から2時間ちょいが経っています。ぶーちゃんの電話は何度かけてもつながらないので、エージェントをi-modeで調べて電話してみました。そしたらアナタ!「担当の者が退社してしまったのでこちらでは詳細は分かりかねるのですが・・・言いにくい事ですが・・もう少し待ってみて連絡が取れないようであれば警察に相談してみてはいかがでしょうか?」と言いやがったのですよ!!それじゃなくても心配度MAXで動揺してたわたくし、警察と聞いて頭がまっしろです。時間はもう2時間半近く!これはおかしいおかしい!!ロッタと赤子を抱えて、未亡人として生きていくのか~!!と涙がポロポロこぼれてきました。一体全体どうしたらいいの??とその時、携帯がなりました。ぶーちゃんからです。私は何やら号泣しながら訳のわからん事をわめいてたそうです。生きてるとか死んでるとか・・事情を知らぬぶーちゃんは、ロッタに何かあったのかとビックリしたそうですが・・。結局エージェントからの電話は手違いで、面接が長引いて2時間半かかってしまったそうで、ふつーに面接受けてきたそうです。私は放心状態で、未だに身体に微妙に力が入ってません。まったくもって酷い目に会いました。でも無事でよかったですホントに。
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by mocece | 2007-01-29 23:41 | 日常のたわごと
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