金持ち家族、貧乏家族

日本が総中流階層社会と言われたのも今は昔、近頃のブームは2極化でございますね。吊革広告にも「勝ち組、負け組」や「上流、下流」なんてフレーズが目白押しですから。かなり前に「金持ち父さん、貧乏父さん」なんてベストセラーがありましたが(私は未読)、今発売されているPRESIDENTって雑誌の特集が「金持ち家族、貧乏家族」ですよ。会社に置いてあるんで、思わず手に取って読んでしまいました。金持ち家族のモデルケースが「夫は公務員、妻はマスコミ勤務で子供なしの年収は合計約2500万円」だそうで、貧乏家族は「足立区のテレクラに電話してきた康子さん(32歳、仮名)は、現在専業主婦で小5の息子と5歳の娘がいる。夫は年収300万のタクシー運転手で都営住宅・・」だそう。まるでSPA!みたいな内容ですね。足立区のテレクラって・・・ライターの頭の中のステレオタイプがとっても香ばしい。あと富豪はペットを飼ってる率が高いらしいです。犬を飼ってる人の平均世帯年収は約900万円で、一般の世帯年収645万円に比べて高いんだそう。そして金持ちに特に人気なのがトイプーで、ダックスフントなんかに比べ、トイプードルの飼い主は値段を見ずに買い物をしていく傾向なんだそうですよ。あ~でもこれは確かに言えなくもないかな・・私の回りではあと、ミニチュア・シュナイザーも富豪度高いかも。いや、富豪かどうかは知らないけど、犬に金かけてる度合いが高いような気がします。しかしダックスフントの飼い主にはちょっとプンプンな内容ですね。ちなみにうちの近所の都営住宅はペット禁止なのにも関わらず、ペットを飼ってる割合がかなり高いです。ま、これは富豪度とは関係ないですが・・。話がだいぶ逸れましたが、PRESIDENTの金持ち家族と貧乏家族のデータを見ると、我が家はなんだかんだ言って「ザ・中流」って感じですかね。川の流れに身を任せれば、あっというまに下流に流れていきそうですけどね。
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by mocece | 2006-06-15 13:59 | 日常のたわごと
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