撲滅運動とアカデミー賞

土曜日に獣医に行ってから、キャンピロ菌をゲットしないように目を光らせているわたくし。ロッタが草に口を付けると飛んでって「イケナイ!」とやめさせます。暗いと匂いをかいでるだけなのか、よー分からんのが難しいのですが。しかしその成果か、昨日から軟便じゃなくてプリプリ(?)のいい○ンコをするようになりました。おおー、キャンピロ菌撲滅か?しかし常に目を光らせてるのも結構厳しいんで、早いとこ抵抗力をつけて欲しいです。それはそうと、今年のアカデミー賞はなんとなく華のない顔ぶれでしたね。リーズ・ウィザースプーンって今一番稼ぐ女優らしいのですが、「明日まにあーな」の浜田マリに被るのは気のせいでしょうか。旦那のライアン・フィリップがもうじき(既に?)ヒモになりそうで切ない感じだし。それにしてもフィリップ・シーモア・ホフマンが主演男優賞とは!私が大好きなポール・トーマス・アンダーソン(マグノリアの監督)のお気に入り俳優なので、なんとなく嬉しいかも。同監督の「ブギーナイツ」でのフィリップ・シーモアは結構笑えますです。「カポーティ」も見なくちゃ、カポーティ結構好きだし。それと作品賞の「クラッシュ」ってなんですか?アン・リーのゲイ映画は結局取らなかったのね・・。クラッシュと聞くとクローンネンバーグの映画を思い出しちゃうわ。
[PR]
by mocece | 2006-03-07 10:59 | 日常のたわごと
<< 今日もまた香ばしい話題で 乙女の会 >>