幼少時代の夏のおもひで

昨日は家の近くで盆踊り大会があって、ずっと賑やかな音頭が流れてました。小学生の頃横浜の社宅に住んでいた私は、似たような年齢の子供がいっぱいいたせいでかなり精力的に遊んでました。1年のうちでなんといっても夏が楽しくて、朝いちのラジオ体操に始まり、1日中遊んでいた記憶があります。特に低学年では塾も通ってなかったしファミコンもやってなかったので、ひと夏が終わると真っ黒でした。一番の楽しみがお祭りで、的屋命の私は水あめやハッカ、あとガムみたいのをピン(?)でくり貫くやつや、紐をひっぱるくじ引き、射的や金魚掬いとどれも好きでした。今思うと金魚掬いや変な色のついてるヒヨコってかなり虐待チックなのですが、近頃でもあるんですかね?あ、水の入ったゴムのついてる風船を忘れちゃいけませんね。あれは必須でした。それから盆踊りも大好きで、ノンストップで踊り狂ってた記憶があります。なつかしや。20代のインドア時代は夏嫌いでしたが、今はまた夏が一番好きです。地獄の蒸し暑さの中、嫌な汗流して通勤する日々のしがない社会人ですが、それでもなんとなくワクワクするんです。
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by mocece | 2005-07-29 16:58 | 日常のたわごと
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